パンツが寒い

先週ぐらい、横浜市内でも氷が張るような寒さの日があった。

バイトに行く日は時間調整で朝、吹きっさらしのところで15分ぐらいジッと立って待っている。氷が張るような日は、それがかなりきつい寒さに感じる。

なのでかなり暖かい シャツ と パッチ を履く。

ヒートテックより一段と温かい シャツ と パッチ 。

まあ、これを身に着けているので寒さに十分耐えられるのだけれど・・・

ところがパンツは一年中同じものを履いている。

暖かいパッチの下に履いているのでパンツも暖かくなるはず、と思うのだけれど、残念ながら夏にも履くパンツのところは冷えッと寒い。

パンツも 冬用 に変えた方がいいらしい。

でも、この課題の対処はもうこの冬に必要はなさそうだ。

 

ちなみに、山登りでは、ヒートテックはもちろん、この暖かい シャツ と パッチ も 通年のパンツも履かない。以前書いたと思うが、雪山にヒートテックって 自殺願望か? と思うほど危険な素材だ。

山登りでは、暖かい素材 はもちろんのことそれ以上に 発汗 処理のできる 肌着 が重要になってくる。

 

雪、降らなかったよ

この土曜日の夜から日曜日の夜、24時間てことかな?に街中でも雪が降る。

丹沢なら10cm位の積雪と言うような予報だった。

でも、なんとなく降っていそうにないので、ほぼ確実に雪のありそうな河口湖まで行ってみようと車を走らせた。高速道路には乗らないがIC入り口付近を通ったら、

「大月ー河口湖 雪 通行止め」の電光掲示。

お~っこれは無理だと、河口湖は諦めて丹沢の宮ヶ瀬湖を廻って帰ってきた。

宮ヶ瀬は1cm程の雪が消え残っているところがパラパラとある程度。

勿論、道路周辺に雪は皆無。

10cmの積雪予想から見るとまるで降っていない。

 

この冬はもう既に 北陸・上越 で雪除け要請が2回も自衛隊に出された。

その性だろう、降りもしない雪で「大雪だ!!」と国民を脅かして外出を控えさせる。

気象情報に限らず 科学 を政治が参考にする必要はあるだろうが、気象情報を政治的に曲げて報道してなんとする。

丁度50年前から気象情報が政治的な報道のされ方をしているのを知っている。

今回もまたか、とアホ臭くなって車を運転していたら、宮ヶ瀬湖の電光掲示板に

「緊急事態宣言中 外出自粛徹底」と出ていた。

何でもかんでも十把一絡げに「外出自粛」

県は、県民に 喧嘩売ってんのか!!

 

頭にきたから、時速30キロの山道を60キロで飛ばして降りてきた、

訳でもないし、時速30キロを守って、後続車を金魚の糞の様に引っ張ってイライラさせながら降りてきた訳でもない。

30キロちょいのスピードで走らせ、後続車が来れば、左によって追い越してもらうこと10数回で降りてきた、まあこれも狂った人間の仕業だわな。

 

【 2021.01.26 追記 】

丹沢山塊の最高峰・蛭ヶ岳(1673m)では 40~50cm の積雪があったらしい。気象庁はの予報は 今回 は当たっていた。

宮ヶ瀬湖、標高300m程ではこんなに積雪量が違うものなのだろうか?

標高のみでなく 東西 の位置関係も影響してる?

 

 

 

本、 カラスはずる賢い

「獣害列島」の続きで「カラスはずる賢い」と言う 本 を読んだ。

実際の 本 のタイトルはもっと長い

「カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って 本当か?」 だ。

まあ一言で言えば、 動物の雑学 の本だ。

人が歩いていたら後頭部をカラスに嘴(くちばし)で突かれる、というのは、あれは違う、と言うようなところから始まって結構面白いし、山登りが好きな私には、猿との喧嘩の勝ち方などかなり役に立つ。

山登りで猿と喧嘩???と思われるかも知れないが、あの 上高地 周辺は猿の クソ だらけだ。なので、文字通り猿がクソ程居てる。渋谷駅前より混雑してる?と思われるほどの人混みの上高地周辺でさえもまるっきり人の居ないところを歩く機会の多い私は何かと猿と一触即発状態になりがちだ。なので猿との喧嘩の勝ち方、これは非常に有益な本だ (笑)

この本の筆者、文章も軽快なタッチで気軽に読めて面白い。

でも、最初の2~3割読んだところ辺りでもうイヤになってきた。

グアテマラの国鳥 とか ニューカレドニア・・・ と出てくると、いかに文章力があっても、過去に出逢ったこともなければ今後出逢うこともないそんな動物の特徴や特性などの話しにサラサラ興味は無い。

もう、この本、読み続けるのは止めようかと思う。

 

やっぱり、本を書くには、全体のストーリーや構成、起承転結。そして、各文の文章力が無いと駄目らしい。ウーン、「海部陽介」 の すごさ を改めて感じずにはいられない。

 

 

獣害 、 害獣

京都大学のOBで猟師をしている人が居る。 千松信也 だ。

猟の傍ら運転手のアルバイト(?)をし、色んな所で 講演 をしてるし、本も書いている。そんな本の一冊を読んだことがある。

猟師の世界なんかまったく知らないからかなり面白かった。

「くくり罠」という言葉もその本で覚えた。

猟師として生活しているので 猟 には慣れてきたけれど、殺す ことには慣れない、と言うようなことを言っていた。なんとなくわかる。

その彼が、「獣害」はあるけど、「害獣」は居ない。と言っていた。

この気持ちもなんとなくわかるけどしっくりこない、私には、本多勝一ふうに言えば、

「殺す側の論理」に聞こえた

 

最近読んだ 田中淳夫 の「獣害列島」では 「獣害」 も 「害獣」 もちゃんと使われている。こちらの方が 素直 に感じる。自らを美化したり免罪したりしない。

「獣害列島」では、獣が何故増えたか、をまず取り上げている。

1.獣が増えたのではない、人が、獣が住む世界へ進出した。

2.猟師が減って狩りをしなくなった。

等、世間でよく言われていることについて 田中淳夫 なりの考えを書いている。

その上で、

3.田中淳夫 の考える理由

を書いている。(この 田中淳夫 の考える理由を具体的に知りたい人は、本「獣害列島」 をお読みください。なるほどね、と感心しますから)

余談になるが・・・丹沢や奥多摩、関東山地など全山植林と思われる山域では、獣が増えた(?獣の被害が増えた)理由は色々あるのだろうけれど、私の様に、林業の手が入らないもっと山奥に50年前から入ってきた者の目には、猟師が減った、理由しか考えられない。以前は、何年かに一回ぐらいしか 熊 を見ることはなかったが、最近は毎年見る。しかも複数回。さらにすぐ近くで。

カモシカは山奥から里山側に降りてきているように感じる。

まあ、獣が増えた話は置いておいて

「獣害」 と 「害獣」に戻ると、

獣害 は、ケモノによる 害 と言う意味だし、

害獣 は、人に害を及ぼす 獣 と言う意味だ。

これが 人 だと

「老害」 という言葉があって、  『 他人に害を及ぼす老人を指す言葉だ。』と説明されている (   お笑い評論家・ラリー遠田 の  「とくダネ!」降板・小倉の弱音で見えた ネット上での老害批判を気にする時代に〈dot.〉   の記事 )

老害、 ふ~ん、行為や内容を指すのではなく、 人 を指す言葉なんだ。少なくとも若い人々には。

今年の年賀状に、我々老人は「存在自身が 害」と書いたけれど、やっぱりその通りなんだ。

大人しくして居よう。

ン? ブログも書かない方が良いのかな?

 

 

コロナ対応、これは本当か?

今まで、コロナに関して、感染しないよう真剣に考え対処してきたが、最近は、知事や政府が人気取りのために完全に「劇場化」してしまったのでアホ臭くってもう何も書かないと決めていた。
勿論、「劇場化」の意味は、劇場から発せられたセリフなんかを聞く耳持たん、と言うことも含んでいる。

そうは言え、横浜市の 市 としての実務結果として下記の記事が出ていた。

カナロコ(神奈川新聞Web版) の 2021.01.11 記事
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新型コロナ
横浜市職員ら会食クラスター 仕事納めの日、6人全員陽性

市によると、同市都市整備局の30代男性職員と建築局の40代男性職員の感染が分かった。2人は昨年12月28日の仕事帰りに、既に感染が確認されている都市整備局の職員3人と民間企業の友人1人と会食をしており、これで参加した6人全員が陽性と判明。市は、新たなクラスター(感染者集団)と認定した。感染した職員5人は勤務中にマスクを着用していたため、両局の職場に濃厚接触者はいないという。
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これは本当にそういう措置が取られるという事と見て良いのだろうか?
『職員5人は勤務中にマスクを着用していたため、両局の職場に濃厚接触者はいない』
この職場では、このまま通常通り職務を行われるということか?
(こんな甘い判定だから一向に感染者数は減らない!!という感情は別にして・・)
だったら誰がいつどこで感染するかもわからないコロナ、私もアルバイト先で迷惑かけたくないので明日から
「マスク着用」
して作業しよう。

そうすれば、もし私が感染していたとしても、会社の誰も「濃厚接触者」ではないと 市 によって判断されるので、業務停止などと言うきつい措置は取られないで済むだろう。
会社への迷惑は大幅に縮小できるだろう。

それにしても、昨年の春先は、感染者が触った ドアノブ や つり革、エレベータのボタン などを他の人が触っただけで感染すると言われていたあの危機感はどこへ行ったのだろう。

今回の2回目の緊急事態宣言で国民は緊張感がないと、およそ全マスコミが国民に向かって「緊張感が無い、緊張感を持て」と言っているが、私には、国民一般より 専門家や保健所等行政側そして政治家 の方が遥かに緊張感が抜け切っているようにしか見えないが・・・

 

ダウンも重ね着すると効果は無い

前回、フリースの重ね着は効果が出ない、と書いた。

まさか ダウン を重ね着する人はいないと思うが、やはり ダウン も効果は 和 になっては表れない。

ウェアではないがシュラフ(寝袋)の話し。

先日、八ヶ岳の登山道入り口で車中泊した。 -5℃。

3枚着て寝た。

肌着の上に厚手の肌着のようなもの(登山で言うベースレイヤ)を2枚、都合3枚着て寝た。30分もしたら暑くなってきたのでベースレイヤを1枚脱いで結局2枚で寝た。それでもかなりシュラフの中は暖かかった。

暖かい理由はこの 肌着+ベースレイヤ ではない。シュラフ。

実は、ダウンのシュラフだけでは寒いので(過去の車中泊でよく分かっているので)ダウンのシュラフの上に化繊のシュラフを重ね着していた。

これが暖かい。

化繊のシュラフ。アウトドアショップ(キャンプ道具屋さん)で何年か前に1500円で山積みされていたので買った。勿論、薄っぺらいので夏の山(私の場合、夏の車中泊)でしか使えない。薄っぺらいけど丸めたときにダウンの様に小さくならないので嵩張るし、ダウンよりずっと重い。価格以外は欠点だらけ。でも、これの効果が大きい。

シュラフから首を出すと、ヒェ~と言う寒さ。

化繊シュラフの中は暖かくはないがヒェ~と言う寒さもない。外気のクソ寒さをシャタウトしてくれている。そのお陰で、ダウンシュラフが保温力を十分に発揮してくれている。

ダウンのシュラフ、春から秋の3シーズン用で2~3万円する。

これが冬用だと4~5万円する。

(穂高などの3000m級の山に耐えるのだともっ高額になる。が、雪の穂高を狙う奴は、心が熱い、ぬくぬくキャンプに行くのではないのでそんな高額なシュラフを考えるバカは居ない)

このダウンのシュラフだと 2~3万円 と 4~5万円 の価格、この2万円の価格差を、化繊のシュラフだと1500円でカバーできる、と言うことになる。ダウンと化繊、素材を変えれば僅かに1500円で済む。

但し、車中泊では。山中では、化繊の 嵩高さ と 重さ はお金で解決すべき悪要素である。

 

 

 

寒さ対策の 重ね着(レイヤリング)に思う

「フリースの2枚重ね着は効果無い?」 と言うタイトルのブログを書いたのは 2017.01.16 で丁度4年程前になる。
その頃の服装は、 アンダーシャツ+フリース+ペラペラの防風着 の3枚重ねと書いているから少々驚いた。

最近は寒さに弱いと感じている
(暑さにはもっと弱いかも)
3ヵ月前の昨年10月、日本列島は冷え込んで、信州の山にはかなりしっかり雪が積もった。
その時に横浜市に住むにもかかわらず、早くも、4枚重ねの服装になった。
以後、ず~と4枚重ね。気温が暖かさを取り戻しても3枚重ねに戻ることはなかった。

最近は、町工場にアルバイトに行っている。
そこではダボッとしたフリースを着るわけにはいかず、どうしても身体にピッタリの薄いものにならざるを得ない。
薄いとやっぱり着る枚数を増やさざるを得ない、と言うのが4枚重ねになった理由だ。

年末年始の休みの時に、フリースのアンダーシャツを着てみた。
それはそれなりに暖かい。さらに3枚目にもフリースのカーディガンを着てみた。
やっぱり重ねて着ると、アンダーシャツの温かさとカーディガンの温かさの 和 にはならない。
これは何もフリースの重ね着がまずいのではないだろう。
どんな素材のものでも同じ素材の重ね着は有効ではないのだろう。
保温性、透湿性、防風性 等など同じ素材なら同じ性能なので重ね着しても有効に働かない、と言うことのようだ。
フリースのみならず、ダウンでも二重三重に着て見てもやはり効果は出てこない。

重ね着をするなら、異質の素材の重ね着が必要だ。

 

 

居てるかしら?

2021年 正月   明けましておめでとうございます

 

年が明け、手帳とかは新しい年のに持ち替えましたが、部屋のカレンダーとかは昨年のままです (笑)

そんな昨年の暮れにネットで “久々に” MAX を覗いてみた。

“久々に” とは

MAX とは 女性だけのグループで今も現役と言う日本で一番長続きしているヴォーカルグループです

昨年は、その MAX結成25周年だったんです

当然、その記念ライブがあるはずだったのですが、残念ながらコロナで実現させることはできなかった。

やむを得ないと分かってはいたが、やっぱり盛り上がりに欠けて MAX から疎遠になっていた。で、暮れに “久々に” MAXのサイトを覗いてみた、と言う訳です。

4人、それぞれのメッセージが出ていた。

その中で MINA の記事は・・・

『 ぶっちゃけ、エンタテイメント業界も本当に本当に苦しい状況です。ただ、こんな時だからこそ、エンタテイメントには皆さんを笑顔にしてくれるhappyの力があると信じています。

コロナ禍で改めて再確認したのは、「私…MAXで良かった」ということ。今までもそうでしたが、1人じゃ絶対25年なんて頑張れなかったし、この状況に潰されていたと思います。

辛いことは4分の1に、楽しい事は4倍以上に…そんな風に過ごしてきたMAXです。

私たちの目標はメンバー全員が還暦を迎え、赤いスーツで「Give me a Shake」を歌うこと!なので、このコロナ禍はただの通過点に過ぎず、こんな所でへこたれる訳にはいかないのです。 』

と言うことが語られていた。エライな~と感心した。

 

コロナ社会、私なんかよりもっと苦しいはずなのに

「エンタテイメントには皆さんを笑顔にしてくれるhappyの力があると信じています」

と、言える。すごいな~

ずっと MAX を見てきているので

「 辛いことは4分の1に、楽しい事は4倍以上に… 」

これもその通りだと思うし、逆に 辛いことが4倍に と言う事にも遭遇したことがある、でも彼女たちはそれを乗り越えてきている。強い仲間だ、と心底思う。

そして

「 私たちの目標はメンバー全員が還暦を迎え、赤いスーツで「Give me a Shake」を歌うこと! 」

お~っ 素晴らしい!! 頑張ってね!!!

残念ながら もうその時は 私 はもうこの世には居ないだろう

とは思って見たものの一応計算してみた

MAX 4人で一番若い REINA さんが、あと2~3日で 43歳 の誕生日

と言うことは還暦まであと17年。

と言うことは私は 89 か 90 歳    う~ん もしかして まだ生かしてもらっているかも・・・・

だったら是非 自分の足でライブ会場まで行って参戦したい

頑張るぞ

まずはコロナにかからないように外出には気を付けよう。

 

頑張れ  MAX !!   頑張れ  自分  !!

 

 

 

 

今年もやっと今日で終わり

今日、 2020年 令和2年  12月31日、大晦日。

今年もやっと今日で終わる。

コロナの性でホントひどい年だった。

明日、2021年 令和3年になる、別に、年が変わればコロナが終息するわけではないが、やっぱり新しい 年 には何か期待したい。

明日、2021年1月1日は  仏滅  だ。

最低から始まる年、やっぱりその後は 期待 できそうだ。

 

この2ヵ月ほどブログで  専門家・行政・マスコミ  をぼろ糞に書いてきた。

そう私は「キレていた」のだ。

何年か前に「すぐに切れる人」というような言葉をよく見かけた。

それがどのように分析され説明されたのか知らないけれど、今回、自分が「キレていた」のを振り返ってみてわかったことがある。それは、キレられる側に問題があると。

1年近く前の1月末ぐらいにマスコミに出てきた、新型ウィルス、何それ?怖いらしい???

どんな風に恐ろしいの?  何も分からないから、専門家の発する情報を聞いてきた。

5月に一旦終息か?と思われるような状況以降、感染は拡大し、納まる様子はない。

今、首都圏を中心に感染拡大の一途だ。

何故広まった?、それは、 専門家・行政・マスコミ  お前たちが 原因だ! と具体的に書いてきた。

そして、年末になっても なお 半年も前と同じことしか言っていない。

いつまでたってもお前たち、もういい加減にしてくれ、との思いが「キレた」理由だ。

 

キレたやつも悪いだろうが、キレさせた方はもっと悪い。

キレさせた方はもっと反省を!! といっても、コロナに関しては、 専門家・行政・マスコミ  は全く反省する能力が欠如している。反省など期待できるわけがない。

 

そんなイヤな 年 もあと何時間かで終わろうとしている。

 

どうか、2021年は 穏やかな年でありますように・・・

 

 

日本医師会のメッセージが空しい(むなしい)

この一ヶ月ほどは、毎日のように コロナ感染者数が過去最高 と言う感じになって、対応に当たってくれている医療現場は崩壊の危機に面している

(コロナ患者だけでなく、他の患者さんの治療が出来なくなってきている)

そのため何としてもコロナ患者数を減らしていく必要がある。

けど、国は、年末年始の GoToトラベルを止めただけ(他には何もしなかったと思っている)そんな、国の行政には頼れないので(県や市のトップ、すなわち、知事や市長は、ここぞとばかりにマスコミに露出して、財政赤字の拡大化を一言も言わず、いかにも自分が頑張っていると言わんばかりに 支援金 を積み、次期選挙の票獲得にのみ関心を払っている、様に見えるので)とうとう日本医師会会長は行政による対処を諦めて、一般国民に対して 春の緊急事態宣言発令時の、未知のウイルス感染症に対する危機感、緊張感 を今一度持って欲しいと訴えた。

全くもってその通りなんだけれど、それは、無理なお願いなんだ。

私には、 行政とマスコミ によって そんな 危機感、緊張感 は持たなくてもいい、と言われているようにしか見えないんだ。

私の住んでいる 神奈川県横浜市の場合、こうなんだ。

2020.12.24 神奈川新聞の Web版 kanaloco.jp では

本日 12月24日クリスマスイブ の横浜市の感染状況の発表は、過去最多で危機的状況であるにもかかわらず次のようになっている。

『感染者248人の症状別内訳は中等症4人、調査中14人で、230人は軽症または無症状。感染経路が判明している117人のうち、41人は家庭内感染が疑われている。』

そう、少し表現を変えれば、「93% ~ 98% の感染者は「軽症または無症状」」と言っている。

感染者数 248人 なんて言われたら、恐ろしい数字だと思う。でも、すぐそのうしろで、即入院が必要な患者はたったの4人、 と言ってるんだ。

行政とマスコミは、危機感どころか「安心感」しか与えていないと私には見える。