資生堂ともあろう会社がマガイ物を

普段の行動範囲の中で エスプレッソ を飲ませてもらえるお店をまだ探している。

今のところ 横浜駅西口で周辺では見つかっていない。

横浜駅東口は、以前 駄目だと書いた ベイクォータの裏のクラブツーリズムの入っているビルの エスプレッソ・アメリカーノ  ここは以前 ダメだと書いたがその後行ってみて まあまあ美味しい と今のところ合格ラインにある。

ただ、ウィークデイしかやっていないので今日のような土日は飲めない。

今日、ミナトミライから東口に歩いて戻る途中に 資生堂グローバルイノベーションセンターにある S/PRRK Cafe のメニューの立て看板が目に入った。

で、わざわざ見に近くまで行ってみた。なんと最初の一行目のメニュー商品が

エスプレッソ ドッピオ(?ダブル?)だった。

エッ!?ここでエスプレッソを飲ませてくれるの?と半信半疑でガラス越しに中を覗いてみた・・・

エスプレッソマシーンは見当たらない。

多分、ファミレスのドリンクバーにあるようなコーヒーマシンで単に濃いめのコーヒーを出してくれるだけなんだろう。資生堂ともあろうところが 残念 だ~ぁ。

そもそも メニューの エスプレッソ ドッピオ(?ダブル?) を見た時に似非エスプレッソだろうと感じた。

エスプレッソ ドッピオ、私も飲まないことはない。けど胃にはかなりきつい。

だからこれが標準品になるとは思えない。いきなり エスプレッソ ドッピオ と言われたらやっぱり単に濃いコーヒーの分量2倍サイズとしか思えない。

 

ということでいまだに通えるエスプレッソ屋さんが見つかっていない。

 

携帯ポット その2

前回のブログ 携帯ポット を書いてから もう 1ヵ月半以上がたってしまった。

温かくなってしまったものだ。

厚手のコートをまだ着込んでいたことを思うとホント暖かくなってしまった。

それもそうだ都心で真夏日、埼玉辺りでは猛暑日だ。

こう暖かなると 携帯ポット のお湯も 熱い。

アルバイトに持っていくポットの構成も変わった。

500ML で お昼の スープと3時のコーヒーを作り、お昼のお茶は 350ML ポットにした。(180MLポットはもう使っていない)

朝、沸騰したお湯で作った 350ML のお茶をお昼に飲もうとすると アチチチ である。

勿論スープもコーヒーもだ。

外気が10℃ほど上がるとポットの中は3~40℃熱いらしい。

気温10℃の差がそんなに影響するわけないだろう、と思われるかもしれないが実際にはお湯の温度差はもっとあるかも知れない。

ポットではないけれど

山の岩登りの練習で、岩を登った後、ロープを使って元のところへ降りてくる。

懸垂下降 という。このとき使う道具にエイト環という8の字型の金属がある。

ロープ下降するときに、ロープがスルスルスルッと抜けないようにエイト環にグネグネグネとロープを巻き付けて降りてくる。エイト環にはものすごい摩擦を掛けるということになる。従って、摩擦熱でエイト環が熱くなる。

肌寒いぐらいの時にこの懸垂下降をすると、降りて来てもすぐにエイト環を触ってもそんなに熱くない。けど、今時分の暖かさになると熱くて触れない。

外気の温度が少し違うとその影響を受ける温度はまるっきり違う。

ポットのお湯の熱さも同じだ。

 

 

 

 

携帯ポット

携帯ポット、外出時に持っていく保温ポット(夏なら保冷ポットか?)

ちなみにこれってなんと言う商品ジャンルなんだろう、ポット で検索するともっと大きな卓上ポットが先に出てくる

いちいち 携帯 を付けるのは鬱陶しいので以下では単に ポット とする

 

実は、町工場へアルバイトに行くときは 3つのポットを持って行っている。

1つ目は、年中持っていく、昼食時用のお茶の入った 500ml ポット

2つ目は、クノールカップスープを作るためのお湯の入った 350ml ポット

これは、冬場、冷たいおにぎりを食べるとお腹から冷えて寒くなるのを防ぐためにスープを飲む。そのお湯だ。この冬から始めたけれど、このまま夏もスープを飲むかも。まあそれはともかく、朝入れた熱湯でスープを作るとすぐには熱くて飲めない熱さだ。

と、これら2つのポットは共に サーモス のポットだ。

サーモスは山で使うのに信頼できるメーカなので、さすがに保温力は素晴らしい。

3つ目は、二転三転して今に至っているのだけれどココアの入った180mlポット

昨年の夏ぐらいだったと思う、たまに3時過ぎに自販機で缶コーヒーを買って飲んでいた。130円。同じものがスーパーなら半額で売られていた。あまりに値段に差があるのでもったいないのでスーパーで買って持っていくようになった。別段、冷えた缶コーヒーが欲しいというわけではなかったので問題はない。が、冬になると冷えた缶コーヒーを飲むと一気に寒気がする。で、自販機のホットコーヒーにしようかと思ったけれどやっぱりそれは勿体ないと適当に家にあった(誰かが景品かなんかでもらってきたらしい)ポットに熱いココアを入れて持っていくようになった。

でも朝に熱湯ココアを入れて行っても飲むときはすっかり冷めている。まるっきり温かくない、さすが景品でもらえる程度の品物だ。それでも体が冷える訳ではないのでと使っていたら栓からココアが漏れ始めた。どこまでも出来損ないのポットである。それでネットで探して新しいポットを買った。それが180mlポットだ。

勿論サーモスだ。

180ml と小型のポットだけれど朝入れたココアが十分に暖かい。

結局、信頼のサーモス、3本になってしまった。

ちなみに、雪山とかに持っていくポットも勿論サーモスで、「山専ボトル」と言われる900mlポットだ。これは、前日熱湯のお茶を入れて行って、翌日、氷点下10度以下の山で担いでいても、いざ飲むときは熱いよ。

 

まあこんな感じでポットと言えば サーモス のお世話になっている。

 

山で重要な装備 2点

昨日、良いレインウェアを手に入れた、というブログを書いてふと気が付いた。

山で最も重要な装備って何? について今まで一度も書いたことが無いような・・

なので書いておこう。

山に入るなら絶対に持っていかなければならない装備、2点、それは

雨具と懐中電灯

山を歩いていて体温が上がり汗をかいた状態のところにザーッと雨に降られると一気に体温が奪われる。体温低下は動けなくなるだけでなく脳の思考も停止する気がする。非常に危険な状態になる。雨に打たれてはならない。

上下セパレートのレインウェアが一番いいが、登山を始めたころは高額すぎるので傘でも百均のポンチョでもよい、必ず持参する必要がある。ただ 傘 だと例え丹沢でも主尾根を歩いているときなら風が伴う雨になるのであまり役に立たない。傘だと岩陰とかに隠れて風を避け雨が止むのを待つしかない。

懐中電灯、想定以上に時間がかかって山径で日没を迎えてしまうといくら体力が残っていても一歩も歩けない。樹林帯の暗がりはホントに暗い。何も見えない。

出来ればヘッドランプが良いが、山をやり始めた初期にはヘッドランプは高額に感じる。家にある懐中電灯でよい。ただし、出発前に一度点灯してみて電池が切れたり弱っていないか確認は必須だ。

時としてスマホのライトで歩いている人がいるが、あれは絶対やめるべきだ。スマホのバッテリはいよいよ最後で警察や消防に連絡したり家族に連絡するために温存すべきで足元を照らすためにバッテリを消耗すべきではない。

ちなみに私はどんな日帰りの山でも(たとえ丹沢の山であっても)ヘッドランプ、それも50m先を照らせる強力なものを持って入山するし、予備のヘッドランプも持っている。さらに、替えの電池も持っている。その電池の交換作業は暗闇の中ではできないので小指大の百均ライトも持っている(これらはすべて苦い経験からきている)。径の無いルートを下山するときで、もしかしたら日没に間に合わないかもしれないと思われるときは100m先を照らせる懐中電灯も持っていく用心深さだ。

もう一言付け加えさせてもらうと、ヘッドランプや小指大の百均ライトは暗闇の中でも手探りですぐにザック出せるよう習慣づけている。

といった感じで、山に入るなら絶対必要な装備として 雨具と電灯 は持っていきましょう。

そしてその 雨具も電灯 も使うことなく下山するよう心がけましょう。

 

 

良いアウター ソフト シェル が購入できた

2年ぐらい前から 良いアウター ソフト シェル を探していた。

勿論、山登り用です。

ようやく良いのが手に入った。

アウター ソフトシェル なんて書いてるけど パーカー? カッパ? 何かよくわからない。購入した商品のジャンルは カッパ(レインウェア)だ。

そもそもどういう利用シーンか?これが実は難しいというか厄介だ。

夏以外丹沢程度の山なら真冬でも着られるアウターというもので必要な機能は

1.防風性能が良い

2.それなりの保温性能が必要

3.春や秋の気温が高い目の時も着るので 透湿性が高いこと

4.道の無いところを枝や草をかき分け進むので丈夫であること

5.ダニ除けウェアとしても使える=白い色が良い

6.雨の日に登山する気はないがそれでもパラパラとくるかも知れないので防水撥水性能が必要

7.帽子は必須だけれど普段は 襟 に収納されていること

8.歩いていて暑くなる あるいは風が無い とすぐにザックに収納するので嵩張らないこと

9.雨具のズボンはいくつも持っているのでもう要らない

これを全部満足するものがあるのかというと、実は今使っている雨具が 合格 だ。

それは H/H製でアウトレットで安く売られていた雨具。10年ぐらい前に買った。

別にどこがが傷んだわけではない。まだまだ使えるし事実使う気だ。

他に雪山用のハードシェルはクソ寒い用とそこそこ寒い用2種類を使い分けているが、これに比べたら上記 H/H製雨具 の利用範囲は広い広い、多用している。

H/H製雨具、気に入っているし傷んでいるわけでもない。じゃあなぜ新しいのが欲しかったのか?それは、色が 明るい黄色 なので、丹沢とかへ初発電車で行くとき、周りの人はみんな初発電車で眠いのに出勤という中で私一人明るい黄色を着てお山、無茶苦茶浮いている。これがたまらん嫌だった。

H/H製なのでキラキラ光る海辺や帆船上ではぴったりの色だと思う。が、通勤の人の中では、ただ場違いで浮いている、そんな感じ。(実際には通勤者は気にしていないと思うけど)

で、暗い沈んだ色のウェアが欲しかった。で、2年ほど前から探していた。

これを山用品屋やアウトドア店で探すと、防風や多少の保温性で探すと必ず帽子は常時外出しのパーカータイプになる。雨具なら帽子は襟に収納式になるが防風とかに不安を感じる。それどころか雨用には私はいつも別途雨具の上下がザックに入っている。

作業服やで探すとパーカータイプのものがいくつも良いものがあるが全部帽子は外出しなので無理。雨具だと帽子が襟に収納できるのとできないタイプが半々なので可能性はあるが、山では必要な 軽くて嵩張らない が、作業用は 重くて嵩張る だ。そして、ダサい。おしゃれ毛の無い私でも チョット とひいてしまう見てくれだ。

そんなこんなで2年ほど経ってしまった。

先日、フラッと入ってみたスポーツ用品屋のハイキングコーナーで Mizuno の Gore-tex雨具が 色サイズが揃わなくなったからか定価の半額程度で売られていた。

やっと見つけた とばかりに即決購入した。

当然以前から売られていたものだろうけれど、1万を超えるような商品は目に入っていなかったんだろうと思う。

実際、ネットで探したりしていた時に Mizuno の Gore-tex は記憶があるが高すぎるので詳細は見ていなかった。

ちなみにこれ、雨具なのにズボンは別売り。

色は 黒 。黒だと ダニ対策 にはならないが 丹沢 でダニ対策は多分しない。

ダニ対策が必要な信州や甲州では今まで通り H/H製黄色の雨具 を使い続けるので心配はない。

う~ん、久しぶりに良い買い物ができたと思っている。

 

 

 

 

韓国がスゴイ

韓国がスゴイ

全世界の 20% から 25% が韓国だ。

残念ながら 経済 の話ではない。

ここ数日、全世界の1日の新規コロナ感染者の 20~25%  が韓国だ。

米国、中国、あるいは インド といった人口の多い国でならまだわかる数字(比率)だけれど、人口は日本の半分ほどの国でこの数字はスゴイ。

今は一見見た目は綺麗な文明国だけれど内情は、100年以上前にイザベラ・バードが訪問した時に感じた 不潔さ が残る国なんだろうか?

それとも何かと変なことが起こる大統領選の影響かしら?

まあいずれにしろ国民の5人に一人が感染ということらしいので、間もなく自然終息するだろう。

 

 

ああ~エスプレッソが飲みたい

都合がつけば エスプレッソ を飲みに行っていた ホノルルコーヒーが昨年末で閉店した。多分、ホノルルコーヒーという事業全部が撤退したんだと思う。

ならばと久しぶりに(都区内からの人が来られるのでコロナが怖くってもう2年ぐらい行っていなかった)横浜みなとみらい警友病院となりのボンドルフィボンカフェへ行ってみた。

あまりの美味しさにお代わりをしてしまった。

ホントここのエスプレッソは美味しい。

が、ご多分に漏れず2月いっぱいで閉鎖された。

これで 美味しい と素直に思えるエスプレッソ屋さんはなくなった。

横浜駅東口からみなとみらいへ行くところにあるパン&カフェ(?)にもエスプレッソはある。決してまずくはないが通いたいと思う味ではない、私には。

以前は、エクセルシオールカフェ でもエスプレッソは飲めた。でも味はイマイチだった。で、久々に期待して行ってみると何を変えたのか知らないけれど、もはやエスプレッソの味とは言い難い味になっていた。何が変わったのか知らないが・・

見た目はエスプレッソそのものなんですけどね、残念です。

もっとも、もう何年か前から駅前とかの人の出入りの多いお店では見た目も味もエスプレッソではなかったしマシンだっていわゆるエスプレッソマシーンではない。

そんなわけで何とかエスプレッソが飲みたいとネットで調べて新しい店へ行ってみた。横浜駅東口のベイクォータの裏のクラブツーリズムの入っているビルの店。

2回行って砂糖の分量とかを変えてみたが残念ながら駄目ですね。

ここもエスプレッソマシーンなので見た目はエスプレッソそのものなんですが味は・・・豆が違うの?ロースト方法が違うの?ともかく味がイタリアのエスプレッソの味ではない。特にこの店はレシートに印刷されている名前(?)が

エスプレッソ・アメリカーノ だからいわゆる シアトル系 すなわち スタバやタリーズと同じ味?いずれにしろここならパン&カフェのほうがずっとまし。

というわけで、本場イタリアのエスプレッソを飲ませてくれる店が無い。

イタリア人はみんなエスプレッソが好きだ。

イタリア人はみんなイタリア料理やスイーツが好きだ。

日本人もイタリア料理もスイーツも好きだ。けれど

日本ではエスプレッソは飲まれない。

理由はただ一つ、飲み方を知らないからだ。

 

あ~横浜駅周辺で美味しいエスプレッソが飲めるお店はないかしら・・・

 

 

3回目は期限切れワクチンだった

先日ようやく3回目のコロナ ウィルス ワクチン 接種券が郵送されてきて、すぐに申し込んで(予約して)夫婦揃って3回目ワクチンを接種してきた。

オミクロン株もその派生型「BA・2」になって次の 第7波 の感染拡大が起こりそうなので3回目の接種が出来てホッとしていた。

で、今日、その接種券 すなわち 3回接種済み証 になる用紙を整理していたら、打たれたワクチンのロット番号などが書かれたシールには

最終有効年月日:2022/01/31 と印刷されたところが鉛筆で 4/30 と書き直されていた。

早い話が 有効期限切れワクチン ではないか !!!

 

マスコミでは先月 の2月中旬ぐらいまでは、早くワクチン接種を受けてほしい、けど、ワクチンが全然足りない、という雰囲気だった(TV等ではそいう表現だった)のが、なぜか中旬以降ワクチンは潤沢にあるので早く接種を、という雰囲気に変わってきていた。うまく確保できたのかしら?と思っていたら、なんてこった 期限切れワクチン を使いまわしたのか !!!

素直に私は恨む 堀内のりこ ワクチン担当相 を !!!

 

 

足は寒くない

この冬は特に寒いのか単に歳をとって寒さがこたえるだけなのか、暮れからかなりの厚着になっている。車に乗っていての外気の温度とか氷が張るとかの状況を考えると私の住む 横浜市 ではむしろ暖かい冬では?とも感じる。

けれども悲しいかな着ている服の枚数も多いし(4~5枚)、1月下旬からは肌着が厚手のものになっている。昨年まではこれほど厚着をすることはなかったと思うが・・・

服だけではなく、手先や足先の冷えに弱いので 靴下は暮れから二重に履いているし、必ず手袋をして外出するし、歩くときはニット帽をかぶっている。

もっとも 手袋は300円だと思うし、ニット帽は100円だと思うので登山装備を考えるとオモチャみたいなものだけれど今の外出時には必須アイテムだ。

仮に、もっと気温が下がって、例えば1日の最高気温が 0℃ を下回るようなことになったとしても耐えうる服装は残してあるので寒さに対して不安があるわけではない。

そんな厚着でないと生活できない状態なのだけれど 足 すなわち ズボン の部分はなんと完全に夏服のまま。

夏履いているペラペラのワークマンのズボンとその下は夏用のステテコ。

全く夏と変わりなし。勿論、これで 寒い と思ったことはない。

山登りをするので 足 は強いのか 夏と同じ格好で何ら問題ない。

もしそうなら上半身ももう少し鍛えないといけないのかな?

イヤ、鍛えるのは無理だ。 やっぱり上半身は 厚着 で誤魔化そう。

 

 

蕎麦が遠ざかる?

まあ別に 物価が上がっているとか 体調不良とかではない。

 

山登りの好きな私は信州へちょくちょく行く。

戸隠の蕎麦、大町市美麻の蕎麦、間違いなく美味しい。

戸隠から上越へ抜けるあたり 妙高 あたりも

大町の北の白馬や南の安曇野・松本 とかもハズレの店はあまりない。

(白馬駅近くでは、ネット上で人気ナンバーワンのようなお店が私にはブーだったけれど。 そういえば白馬の北の小谷でもブーの店があった)

こんな感じでせっかく信州へ行ったのだからできれば 蕎麦 を食べて帰りたいと思う。

(山をしっかり歩いて降りてくると夕方か夜なので蕎麦屋はもう閉まっている。

温泉さえ閉まっているところが多い時間なので、山の帰りに蕎麦屋ということは

山登り自体は敗退したと考えて間違いない)

今年初めに 八ヶ岳の西面の山に入ってみた。西面ということは 信州側 ということになる。そこで山から降りてくるとまだ蕎麦屋が開いていたので食べさせてもらった。

美味しい。

後日同じ八ヶ岳の東面、すなわち 甲州側 の山に入って、下山後やはり蕎麦屋に寄ってみた。

ブー、二度と行くことはない。

蕎麦がまずいわけではない。出汁が口に合わないのだ。

私は大阪に生まれそだっらから うどん・蕎麦 の味は関西系だ。

関東系の出汁の味が合わないのだ。

以前、山梨と神奈川の県境(多分、神奈川に入っていたと思う)の蕎麦屋に入ってみたがそこはもう私には まずい に近い味だった。決して本当にマズイのではない。しっかりと作りこんだ出汁だと一口で分かるが、しっかりしている分、関東の人にはたまらなく美味しいのだろうけれど私にはますますマズくなる。

どうやら蕎麦は相模は勿論甲州も食べてはダメらしい。

山梨(=甲州)で蕎麦がダメは少々つらいが、信州まで足を延ばさないと美味しい蕎麦とは感じられないらしい。