エスプレッソ シェケラート

普通、土日しか行かない みなとみらい の ボンドルフィ・ボンカフェ へウィークデイの今日、行ってみた。

勿論、エスプレッソが飲みたかったからだけれどこの夏の異常熱射でお店の近くまで歩いていくのに喉はカラカラ、濃いホットのエスプレッソはもう無理、冷たいのが欲しい。

そんなおしゃべりをしながら アイスコーヒー を頼もうとしたら、これはどう?と エスプレッソ・シェケラートを薦められた。

どんなものかわからないけれどそれを頼んだ。450円とちょっと高い。でも、

美味い !!

 

熱いエスプレッソに氷と砂糖を入れてシェイクした感じ。

氷が解けた分、本来のエスプレッソより心持ち薄味。

分量はドッピオ分。

幾分、甘みが強く感じた。

 

と言った代物。

エスプレッソの風味を残したアイス版って感じだ。

これはいける。

夏、エスプレッソ・シェケラート  はいける。

 

エスプレッソ シェケラート をグーグッてみた。関係するページは無い、と返事された。ならば、と、 espresso scherato でグーグッてみたらゾロゾロっと出てきた。但し、スペルは shakerato だった。

要は、ホットなエスプレッソと氷をシェイカーでシェイクした飲み物だ。

そう言えば 昔、昔、エスプレッソ コン ギアッチョ と言って飲んだような気がしてきた。が、その時は、もっと 氷 が大きかったような記憶が・・・

 

 

セブンのコーヒー、ホットもアイスも「ホット」を飲む

セブンイレブンの100円コーヒー。

ちょくちょく飲む。

今日もバスの待ち時間に飲んだ。

普通、何の疑いもなくホットコーヒーには「ホット」のボタンを、アイスコーヒーには「アイス」のボタンを押す。当然だ。

けど、私は、今日も、アイスのカップを買って、従ってカップには氷がいっぱい入っていて、そこにミルクのみ入れて「ホット」のボタンを押す。

あのセブンのコーヒーマシンは、ボタンを押してからホットもアイスもドリップしてくれる。なので出てくるコーヒー液はアイスでも熱い熱い。分量もレギュラーサイズの場合は同量と思う。少なくともカップがホットとアイスで違っても少なかったりこぼれたりはしない。

そう、ホットとアイスの違いは、ただの紙コップか氷の入ったプラコップかの違いにすぎない。

 

クソ暑いこの時期にさすがにセブンの ホットコーヒー の立ち飲みは出来ない。

私はアイスコーヒーの場合は、砂糖(ガムシロップ)を一個入れる。が、あまり甘くなったと感じない。次の時、ガムシロップを2個入れてみた。やっぱり冷たさが強いのかあのアイスコーヒーの豆の味がよくないのか甘さを感じない。

じゃあガムシロップを3個???それはイヤ。

なので前回、ホットコーヒーと同じにした。

すなわち、コップはアイスコーヒーのを買い、ミルクのみを入れて砂糖はなしで「ホット」コーヒーボタンを押した。

うん、これで冬場飲むホットコーヒーと同じ味のアイスコーヒーになった。

 

飲みながら感じたのは、ホットコーヒーはただの紙コップ、対して、アイスコーヒーは氷を入れ、封をして、冷凍保存。保管場所も100倍ぐらいの差があるだろうからアイスコーヒーのカップはものすごい経費だと思う。なのでその経費分、コーヒー豆の品質を下げているのでは?と。きっとその差額分だけホットコーヒーの豆は美味しいのだろう、と思いながら今日もアイスコーヒーカップでホットボタンコーヒーを飲んでいた。

 

ちなみに、逆も勿論可能です。

あのアイスコーヒーのこげたような苦い味が好きな人は、ホットコーヒーカップを買って、「アイス」のボタンを押せば、アイス味のホットコーヒーが飲めます。

 

『 後日 追記 』

このブログを書いた後もやっぱりバスの時間待ちでセブンのコーヒーを飲んでいる。

勿論、アイスコーヒーのカップにホットコーヒーのボタンを押している。

ただ、あのコーヒーマシーン、どう見ても コーヒー豆 は一種類のようだ。

と言うことは、ホットもアイスも同じコーヒー豆で、豆を挽いたときにアイス用は苦く煎り直しているだけのようだ。

と言うことは、セブンイレブンのホットコーヒーではボッタくり状態?

 

 

 

シートベルト

先日、バスに乗っていたら救急車が後ろからきて追い越していった。

すぐ先で、救急車は停まっていてフロント部がペチャンコになった乗用車2台があった。運転手は共に車の外にいて、一人は座り込み、一人はふらふら歩いていた。

倒れ込んでいない分、けがの程度は軽いのだろう。

2台の車がペチャンコの正面衝突と言うことは、一方が警戒することもないほど考えられない酷い運転を他方がしたのだろう。

どちらもフロントガラスは割れ、エアーバッグが膨らんでいた。

エアーバッグ。これでどちらも助かったのだろう。

ン?じゃあ シートベルト は?

警察は、シートベルトをしていないと捕まえるし、車もエンジン始動時シートベルトをしていないとピーピーうるさい。

あのシートベルトは何の役に立っているのだ?

 

そういえば、警察が居ようはずのない酷い山道を走るときは、もし谷底に落ちたら脱出できるように私はいつもシートベルトを外す。

右に左にハンドルを激しく切り続けるときにシートベルトは危険なほどに邪魔だ。

今時シートベルトは何の役に立つ?

 

 

大量殺人事件

先日(2018年7月6日)にサリン事件の主犯=麻原彰晃ら7人の死刑が執行された。
正直なところ、法務大臣はよく押印したと思う。
あと6人の執行もよろしく、という気持ちだ。
と同時に欧州やアムネスティの死刑反対の声が大きく報道されるか?と思っていたけれどどうやらそれは無かったような気がする。
マスコミも麻原彰晃相手に死刑執行反対はさすがに言えないだろう。
「人権」を考えたとき、アムネスティの死刑反対は理解できなくもないが、テロのような犯罪に対する状況は欧米と日本ではあまりにも違いすぎると思う。
もしあの地下鉄サリン事件がアムネスティ本部のあるロンドンで起こっていたら、そして、ロンドン郊外で麻原が隠れていたら、どうなるか。
生きて逮捕されていない。絶対、銃撃戦で射殺されている。
当然、裁判も、死刑判決も、そしてアムネスティの主張通り 死刑執行 も存在しない。
欧米は逮捕時にきまって射殺をどう説明するのか?聞きたいものだ。

説明 ?
そういえば、麻原の死刑執行に対して評論家等は「謝罪も説明もないまま」と言っていた。
だから、今後の同様の犯罪の抑止になにも手を打てないと。
麻原からの説明が聞きたいか?そしてそれが何かの抑止に役立つのか?
こういう極めて第三者的なスタンスの評論家にもマスコミにも私は馴染めない。

説明 ? それより分析可能な大量殺人がある、地元 神奈川県 に。

2016年9月に神奈川県横浜市の大口病院で点滴に消毒液を混入されて2名が殺害した。
先日、看護師の久保木愛弓(犯行当時29歳か)が逮捕され、20人ぐらいやったと供述しているとのこと。大量殺人の全容はこれからわかるかもしれない。

2017年10月に神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった。
いずれも白石隆浩(20歳台後半)によって殺害され解体されていた。

2016年7月26日、神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で元施設職員の植松聖容疑者(うえまつさとし)(犯行当時26歳)が19人を刺殺した。

2014年11月と12月に神奈川県川崎市の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で入居者3人を転落死させたとして 今井隼人(20歳台前半) が逮捕された。
犠牲者が3人で済んでいるのは翌年5月に入居者の財布を盗み、窃盗罪で逮捕されたからだろう。

全部、神奈川県だ。

全部、犯人は20歳台だ。

座間を除けば、全部、介護を必要とする人の施設で介護される側が介護する人に殺されたのだ。
座間もそれに近い。助けを必要とするものに助けるふりをして近づき殺している。

そしてすべてがここ数年以内の事件だ。

これほど似通った事件が起こっているのだから的確な分析ができるだろうに。

図書館、気を付けてね

本は買わずに図書館から借りることを薦めるブログを今までいっぱい書いてきた。

今もその気は変わらないし、購入せずにまず借りることをお勧めする。

何てったて買わないのだから安くつく。

読み終わったら、?、読み切れずに貸し出し期限が来ても本は返さなければならない。自宅に書架など要らない。

この2つのメリットは大きいのに、更に、嬉しいのは、腹帯や概要では面白そうと読みだしてみてもつまらない本も多い。そういう本にお金も場所も使わなくて済むのはなおありがたい。

と言うことで、図書館の本を借りて読むことをお勧めしていた。

ただ一点、注意が必要だ。それも極めて重大な注意点だ。

それは、何冊も借りることによって、貴方の趣味はもちろん、思考や思想まで完全に図書館側に掌握されることだ。

私の様な爺さんなら、趣味・嗜好・思想すべてが役所またはそこが委託する民間企業や 人 に住所氏名と結び付けられて把握されても、今更という気がするが、サラリーマン現役とか他人に自分情報が掴まれるとまずい人には大いに危険なことである。

仮に、一ケ月3000円の書籍代を使っていたとするなら、その書籍代の多くを節約するか、自己情報を他人に開示するかは深く考えるべきところだろう。

自己情報とはそれぐらい、いや、それ以上にずっとずっと重要なことだ。

 

しかし、その 一ケ月3000円の書籍 を同じ店で購入して ポイント を貯めていたら自分の趣味・思想をその店で掌握されるのは同じことである。

ポイントのID取得でまさか 氏名も住所も 本物 を使っていないと思うが、もし本当の氏名住所で登録していたら他人に自己情報を 自らがお届け していることには変わりない。この場合は、お金を出して、自己情報を提供しているお人よしと言うか最悪の状況だ。

 

 

梅雨明け、7月は暑い!?

6月29日(金)に今年(2018年)の関東地方の梅雨は明けた。

確かに、数日前から天気図は 夏 の形になっていた。

但し、関東では。すなわち、西日本はまだだ。

6月29日の梅雨明け、これは1951年観測以来最速の梅雨明けだそうな。

まあ梅雨明けはそういうことなんだからそれでいいが、お昼のワイドショーでは賑やかに取り上げている。そして、今年の7月は例年に比べて 暑い !! と。

それを聞いて、レギュラーメンバーもゲストメンバーも「え~ぇ、それはヤダ~」と騒いでいる。

番組を盛り上げるためとはいえ、そういう薄っぺらな報道とリアクションは止めとくれ、とつくづく思う。

足し算引き算が出来れば、掛け算を知らなくても過去統計の7月と今年の7月では平均気温が上がってしまうのは当然、と分かるでしょう。

過去平均でいえば、7月20日ごろが梅雨明け、それまでは蒸し暑くても真夏日の暑さにはならない、梅雨明け後の残り10日ほどが真夏日になる。勿論それ以降8月に入っても真夏日は続く。

今年は7月1日はもう梅雨が明けていて、真夏日だ。それが一ケ月続きうる。

単純に足し算すれば、7月の平均気温は例年よりめちゃ高くなって当然だ。

 

私は、半世紀にわたって山をやっている。夏山もあれば雪山もやる。なので、降雪や根雪、あるいは雪解けには関心が高かい。

そんな私から見てこの10年ぐらいは季節が一ケ月早まっている、と感じている。

無論、年によって全く逆や豪雪・寡雪があるので一概には言えないが。

10月下旬にかなりの降雪があっても11月下旬には消えてしまって、年末のスキー場がヤキモキするとか。

子供のころは、7月より8月が暑いて思っていたけれどここ数年は明らかに7月の方が暑い。とか。

単に、昔に比べて一ケ月ずれているだけと思えば別にどうってことは無い。

ただ経験則が当てはまらないだけだ。

梅雨明け十日、天気は良い。山にはもってこいだ。

だが今、2500m以上の高山の残雪量は例年の6月の中旬なみに見える。

今、梅雨明け十日を狙って、山に入っても 残雪 に手を焼く。まだ入れない。残念。

雪山技術のある者は「残雪に手を焼く」で済むが、雪山トレーニングを叩き込まれていない人が今 山に入ると滑落事故を起こす。

結果、今年の 北アルプス の事故件数で高齢者の比率が減るのではないかしら。