やっぱり今年も来たか・・・

そろそろ今年あたりからもう来ないかな?と期待していたが、やっぱり来てしまった喪中のはがき。

私の様なもう古希を過ぎた人間の多くは両親をちゃんとお送りし終わっているだろうから喪中葉書は来ない年代かな?と期待していたが、残念ながら来てしまった。

先日来た葉書は、姉が他界したので新年のあいさつは失礼するとのことだった。

姉?で喪中? だったら仕方ないな~。でもこれだとず~と喪中のはがきは来続けるな~とも思うので、もう来ないことを期待するのは諦めた。

で、この一通だけかと思っていたら、今日、2通も来た。

しかもどちらも 親 である。

一通は、96歳で永眠、他方は、104歳で永眠。

どちらもすごい。

亡くなられたことは悲しいことだけれど、100歳前後まで頑張られたというのは立派で、むしろおめでたいことだ。

 

最近 よく忘れ物をする

最近 よく忘れ物をする。

とは言っても、歳のせいでもボケたせいでもない(と本人は思っている)。

今まで、全く必要なかったものを最近は持って行かねばならなくなった。

なので、つい、家を出るときに 忘れてしまう。

そもそも 家 を出るときは、車であそことあそこを廻って、とかもう先のことを色々考えているので、非日常的なものを持ったかどうかなんか思考系統には出てこない。

じゃあ、何を忘れるか?

まず、 マスク。

家でもしていないし、車でもしない。けれど降りた先では必ずいる。

車を運転途中で「アッ、忘れた」となる。

次に、忘れるもの。

レジ袋。

スーパーへ買い物のときはさすがにエコバッグ(?)を持っていくけれど、ふと寄ってみた作業服屋で見つけた良さげな Tシャツ とかのレジ袋は持ってない。3円とか5円とかで買えるけど、先月まで無料だったのに・・・と思うと買う気がしない。

 

IT は とても人手には敵わない

例の、お一人様10万円が頂ける 特別定額給付金 の申請をマイナンバーカードを使ってネットで申請した方が、役所から郵便で配達される申請書に記入して郵便で送り返すより遅くなる、というのが2ヵ月ぐらい前に話題になった。

そう、日本の IT処理はとても人手の処理の速さに敵わない、ということだった。

これは役所だから、とどのマスコミも騒いでいた。

違うでしょう。日本の IT では、でしょうと思う。

今回それを証明する出来事があった。

東京新宿の演劇舞台 「THE★JINRO―イケメン人狼アイドルは誰だ!!―」 で、新型コロナのクラスターが発生した。

役者、スタッフ、全観客 800人が濃厚接触者だそうな。

保健所はこの濃厚接触者にPCR検査を受けるように、と注意を促しているとか・・・

なんで保健所が 拡散 を希望するわけ?

名目上はこんな時のためにこそ スマホの 濃厚接触アプリ があったのでは?どうした アプリ? これは民間の手で作られたアプリだ。政府はお金を出したかどうかだけの話だ。 作ったのは 民間 である。

結局、民間であろうと役所であろうと日本の場合は、人手作業に IT はとても追いつかないのだ。

 

ついでに 濃厚接触アプリ についてもう一言書いておこう。

多くの反政府マスコミは、 濃厚接触アプリ は突然、政府によって納期が早められた、無茶苦茶だ、と言っていた。

本当か?

私にはそうは思えない。

納期が突然、半分前倒しにされる、そんな契約があるのか?

どう考えても ウソ を混ぜ込んだ報道だ。

 

 

東京をロックダウンしようヨ

東京都の新型コロナ感染者数50人以上が最近続いている。

多い。

新宿など「夜の街」で感染が広がっていると見ていたら、「夜の街」感染者は 半分 しかいない。

一般都民で30~40人が毎日新しく感染していることになる。

多すぎるだろう!!

よく 一都三県 と言われるが、三県=埼玉・千葉・神奈川を合わせてもこの感染者数には届かない。

一都三県ではなく、 東京都 のみを ロックダウン すべきだろう。

 

都は「感染者が出ている地域は限定的で、市中感染が広がっている状況ではない」と言っているらしいが、じゃあ、「夜の街」以外の30~40人の毎日の新規感染者は何なのだ?「市中感染」以外の何物でもあるまい。「都」の認識の甘さ = 小池 の都合に合わせた情報操作 以外に何者でもない。

さらに、 都 は 「地域は限定的」と言っているが、川崎や横浜の新規感染者の半分は、「都内の感染者の 濃厚接触者 」だ。神奈川は、東京との接触を避ければ新規感染者は半減する。

東京都のロックダウンをすべきだ。

 

大阪の飲食店では、「東京都民お断り」の張り紙が結構張られているらしい。(私は見たわけではないので実態は知らないが・・・)

良いことだ。行政が「東京ロックダウン」出来ないのなら、民間一人一人で東京都民を締め出すしかない。

神奈川もすべての飲食店と小売店で「東京都民お断り」の張り紙を出そう。

そうでないと、地元神奈川県民が安心して買い物も食事もできない=しない=お金を落とさない になる。

 

数日前(県境を越えての移動も自由になったあと)、新潟の糸魚川市に行った。糸魚川市ではコロナに関係なく食事をする良いところがなかなかない。でもやっと、良さげなパスタ屋さんを見つけて入ろうとしたら「新潟県民以外お断り」の張り紙がしてあった。県境越えは自由になっているので、古い張り紙?と思って、お店の人に、「神奈川県からだけれど」と確認したらやっぱり断られた。その時は 車 ではなかったので、また、炎天下の中を歩いて食事のできるところを探した。

だから どこに住んでいるかによって店の利用を断れれる人の立場も分かるが、同様に、安心して食事をしてもらえる場を提供しようとする店の気持ちも分かる。そして思う、この店の態度の方が 正しい と。

だから行政が 東京ロックダウン できないのなら、各飲食店や小売店が 「東京都民お断り」 をすべきだ。

勿論、各お店の判断で 「都民歓迎」 でも良い。そこへは、県民が行かないから。

 

 

自粛期間に何をしていたか

2020年5月25日、2か月近く続いた新型コロナに対する緊急事態宣言が一都三県も解除されるらしい。

やることなすことイイカゲンでムカついた 専門家会議・政府・自治体 に対して苦情を書いてきたが、もうしばらくは 苦情書き はしなくて済むかな?と思うとホッとする。

その間私は何をやっていたのか?

実はここ数年、ドップリ浸かってプログラミング をやっていなかった。

そんなプログラミングをやっていた。

日本では、プログラミング は3K で嫌われ、それをやらされる プログラマー はまるで汚らわしい人種として世間では扱われている。

が、私は、その 穢れのプログラミング が大好きだ。

詰碁、詰め将棋、数独、と同じように楽しめる世界で、プログラミングにはそこへ 生産 が加わるので素晴らしいことだと思うのだけれど、社会的には 3K の劣悪賃金に置かれている。残念だ。

 

ちょうど一か月ぐらいプログラミングを楽しんでいた。

ごくごく小さなプログラムだけれど、ようやく 完成 のイメージが見えてきた。(普通、システムは 完成のイメージが見えてから作り始めるんだけど・・)久々のせいもあってだと思うが少し作って潰し、また作っては潰し、してきた。プログラム、どういうふうに書けばいいんだ?などと悩んだり試したり、いわゆる、のめり込むと2~3時間などアッという間に過ぎている。感覚的には2~30分の感じが、実は2~3時間なのだ。

哀しいかな、その2~3時間から覚醒すると、次に入るだけの元気?気力? 要するに 脳 が動かない。古希を過ぎてのプログラミングはきつい。覚醒した時にはドッと疲れている。やむなく、休憩=散歩にでる。

10年も前なら夕食後プログラミングに入って、フッと気が付きくと外はスッカリ明るくなっている、なんてことはザラだったし、平気でもあった。

むしろ心地よい疲れだった。

プログラミング、今も、実に楽しいけれど、残念ながら、長時間は続かない。

若い頃より今の方が長く続く、それは オシッコ だけかもしれない。

 

 

神奈川県の解除は到底無理だナ

神奈川県の新規感染者数は、

5月10日(日) 13人

5月11日(月)   7人

5月12日(火) 15人

5月13日(水) 10人

5月14日(木) 32人

5月15日(金) 16人

5月16日(土) 12人

上記一週間の合計は 94人 だ。

政府が緊急事態宣言の解除の目安としているのが、「直近1週間の10万人当たり累積新規感染者の報告数が0・5人未満程度」と言う具体的な(個人によって「多い」とか「少ない」というような差の出る印象ではなく、デジタルな)閾値(しきい値=threshold)がある。

さて、神奈川県の場合、人口は大体 920万人 だから 閾値 は 46人 となる。

解除目安の 倍以上 の感染者が発生している。

あと一週間で、半分に持っていけるか?感染防止に何もせん(としか見えない)県と横浜市では到底無理だわな。

この一週間の 94人 の新規感染者のうち6~7割が 聖マリアンナ横浜市西部病院 の院内感染者だ。

この病院を県と市がしっかり指導・支援してやれば、余裕で閾値以下に抑えられる。にもかかわらず、全て他人事で済ませられた元TVキャスター・黒岩は県民一般に向かって「人との接触をさける、これしかない」と言い切って、何もせん(としか見えない)。林市長は、市民が外出を自粛中に IR誘致 を推進してる。

こんな首長の下では 緊急事態宣言延長は決定だな。

ちなみに東京都の人口は、神奈川の5割増しぐらいなので、すでに 閾値 はクリアーしているのでは?と思われる。

そうなると全国で唯一の 延長 県は 神奈川県 のみになる。

全国に 無能 でその名をさらす 黒岩 林 は自業自得で仕方ないにしても、横浜市民は、他県へ行けば、聖マリアンナ病院のある横浜市民だ!と言って つぶてを投げられるんだろうな。

それに同じ県下でもよく頑張っている 川崎市民 の人とかに申し訳ない。

 

 

 

 

 

やることあるだろう 黒岩 知事

5月14日(木)32名

5月15日(金)16名

神奈川県の新規のコロナ感染者数だ。

両日ともに東京都を越えて 日本一 だ。

”日本一” おめでたいことだ。

実行力のない能無しの 黒岩 は今日もテレビで無能ぶりを臆面もなく披露した「外出自粛。人との接触を止める、これしかない!!」と。

バッカでないの!!

5月に入っての神奈川県の新規感染者は殆どが 老人介護施設と聖マリアンナに代表される病院の院内感染だ。介護施設や病院で感染恐怖におびえながら職務に当たってくださっている方々が、『人との接触を止め』たらどうなると思っているのだ!! ド・アホが。

そして、神奈川県の一般県民が外出で感染なんかしてないんだ!!

もう県民への外出自粛要請が唯一の策だった日はとうの昔に過ぎ去ってしまっている。

今、県ならできることがある。

感染者が出た介護施設や病院の ロックダウン だ。勿論、現実に、人の出入りを完全にストップすることはできないだろう。だけどそれを意識しての誘導は出来る。そして何より有効な対策指導はできる。病院の医者・看護師と言えども感染症に対する対処法の知識は我ら全くの素人と似たり寄ったりだろうと思う。ましてや今回の新型コロナへの感染対策としての知識・経験などあろうはずがない。その人たちを感染から守るべく指導できる人を国から?自衛隊から?来てもらうよう要請するのが、黒岩、お前に仕事だろう!!

さらに、出口対策的なことに関しては「神奈川県独自とかではなく、一都三県 一律」的なことを言っていた。

ふざけるな、このままお前の無策が続いたら 一都二県は緊急事態は解除されても日本で唯一、神奈川県のみ緊急事態、延長だわ。

 

過去の出来事を対象に、そして渡された原稿を読んでいればよい TVキャスター では、目の前の明日起こるかもしれないことに対処する思考が全く働かない人間だということがよくわかった。

 

頑張れッ、 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院

東京都の日々の新型コロナ新規感染者数はかなり減ってきた。

神奈川県は、もう半月以上10人以上20人未満で推移している印象だ。

(印象間違いがあるかも)

私のイメージでは、川崎市と横浜市が都内通勤者が多く、あんまり減らないと思っていたが、川崎市の新規感染者数はこの1週間は、 ゼロ の日が半分以上だ。通勤さえしなければ、川崎市民は感染していないらしい。

横浜市は、一向に減らない。

ただそのほとんどは、病院や養護施設での院内感染だ。

特に、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 は毎日毎日数人の患者が出てきている。世の中でこれほど騒がれていたのに 感染防御 に医者・看護師・事務員という個人では防御に心しておられただろうけど、病院 として真剣みが足りなかったのだろうと思う。

けれど、自病院の院内感染がこんなに大きな問題になってようやく病院として 「病棟の感染防御を高める改修工事」が出来たらしい。

多分これで、一週間もすれば感染者が ゼロ という日が続くようになるのでは?と期待したい。

頑張れッ !!  聖マリアンナ横浜市西部病院

 

 

アビガンだけじゃない

安倍総理は、緊急事態宣言の期日を 5月6日 から 5月31日 までに延期した。

国民は、この一ケ月 「自粛要請」 の下で ガマン をしてきた。

それを更に一ケ月我慢し続けろだと?

国民が我慢している一か月の間、国は何をしてきた?

466億円の予算を積んで、不潔で不衛生なマスクを配っただけだった。

ただ、今回、ここに来てようやく アビガン の月内の薬事承認を目指すと表明した。

古い薬事法に縛られて薬事承認できない、それを崩せるのが 緊急事態の下での内閣であり国会だろう。ようやく一歩、

ようやく一歩、進みそうだ。

でもアビガンだけじゃだめなんだ。

アビガンが効くのは中軽症者だ。

人工呼吸器がいる新型コロナによる肺炎の重篤者にはアビガンは意味が無い。重篤者には 中外製薬 の アクテムラ だ。

アクテムラ の 月内の薬事承認も目指してくれ 。

お願いだ。

そうすれば、今後、どれほど感染者が出ても アビガン で軽症のうちに回復し、不幸にして アビガン が手遅れで間に合わず重篤化しても アクテムラ で回復に向かう。もう日本から新型コロナでの死者を出さないでくれ。

アビガン と アクテムラ で古い薬事法を越えるべくリーダーシップを発揮したら、安倍さんヨ、あんたが「将来、緊急事態が発生した時のために改憲は必要だ。今回のように無駄に数か月を送らせることが無いように 改憲 を!」と言えば、国民はついてくるだろう。

 

しかし、このドサクサを利用して「改憲」は不味いな~。

 

新型コロナのゲノム解析結果は信じられるか?

一週間ほど前( 2020年4月27日)に、国立感染症研究所から感染患者のコロナウィルスのゲノム解析結果のハプロタイプ・ネットワーク図が発表された。

ハプロタイプ・ネットワーク図 は以前から見慣れている。

現生人類20万年の移動を探る図としてよく見られる。

日本人でいえば、縄文人とは?沖縄の人とは?アイヌとは?弥生人とは?そして今のいわゆる日本人のルーツは?という話題の本にこの図が出てくる。

 

それによると今年1月中旬に中国から持ち込まれたコロナウィルスの国内感染は日本では一旦終息させた。3月中旬以前(従って、2月下旬から3月上旬)にヨーロッパ(米国でない)から帰国した 旅行者や海外赴任者 が、日本に、ヨーロッパ型(中国武漢発だけれどヨーロッパでの感染拡大途中で変異した)コロナウィルスを持ち帰り、日本各地で広めた。

という結果を発表した。

これがあるがままの事実だとすると、いくつかのことが証明されたことになる。

まず、昨日書いたように、専門家会議の方法で第一波すなわち1月下旬の中国から直接入ってきたコロナウィルスの感染拡大は終息させることができた。ありがとう、さすがですね。が、第2波では何が起こっているか意味が読めず、対応が出来ず、今日を迎えた。むしろPCR検査を控えるなど悪化させたきらいがあるがこれは後日科学的根拠が出てくるまで待たざるを得ない。

次に、安倍総理、

習近平を国賓として招き、外交上手で自分の点数を上げたかったから、そしてまたインバウンドの爆買いで日本経済を好転させたかったから中国からの入国者を制限しなかった。

という、評判。仮にそんな気持ちが安倍総理にあったとしても、感染拡大を終息させたのだから現政府の対処は正しく、国民の健康を守った、ということになる。

そして、オリンピック延期決定後に感染者数が急増した

安倍総理や小池知事は、オリンピックを予定通り日本で開催したいがために3月上旬までの感染者数を低く抑えていた(陽性判定をするPCR検査をさせない)。確かにそういう対処だったかもしれないけれど、今回発表のハプロタイプ・ネットワーク図からは、オリンピック延期決定時期と第2波の感染拡大はたまたま一致した(TVコメンテイターが言葉巧みに見せかけた)だけに過ぎない。

誰にも記憶がある例で行けば、京都産業大学の学生が主に西日本のクラスターの核になったという件だ。学生二人が、3月2日~13日にかけて,欧州旅行をし感染しているが無症状で帰国後、卒業祝賀会で周りの仲間にワッと感染を広げ、その仲間たちが西日本の故郷に帰郷し、各地に感染を一気に広げた(と、思われる件)。まさにこの時期にオリンピックは延期が決まった。

安倍総理や小池知事の思惑で感染者数が増えたのではない。

偶然に一致、あるいは、TVコメンテイターの作り話である。

 

と、感染者数の推移は安倍総理や小池知事の意図とは関係しない、となる。が、安倍総理のモリカケ桜や小池知事の豊洲汚染水を見ると今度は逆に 国立感染症研究所 がソンタクした?と考えてしまう。

哀しい。